国府台病院は、平成20年4月1日より国立精神・神経センターから国立国際医療センターに組織替えされ、一般診療科及び肝炎・免疫などを主体に研究・診療するナショナルセンターになりましたが、すでに1年以上が経過致しました。この間、肝炎・免疫研究センターも開設され人材確保にも成果が見られたため、一般診療科の診療・研究体制が充実してきました。一方、組織替え以前には診療の中核をなしていた精神科の病床は150床に縮小されたものの精神科医のマンパワーはそのまま温存されているため、より高度な精神科の診療・研究も実践されております。今まで以上のご協力とご支援を頂きたくお願い申し上げます。
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